オンライン化は進むか?

弊社が取り組んでいる業態の一つに厚労省管轄の職業訓練事業があります。10年以上前に参入してから今日現在まで申請は紙での提出、FAX使用と未だに変わりありません。出来れば電子メールの文書で完結してもらえると業務の簡素化とコロナの感染防止に繋がるのでありがたいのですが、なかなか旧態依然とした役所の体質は変わりません。

しかし、ここに来てオンライン訓練が認められるようになりました。私にとってはこれは僥倖です。藤井壮太さんの言葉を借りました。これだけ変わらなかった巨大組織が大幅な舵を切る背景にはやはりコロナ禍の中での経済活動にオンラインが不可欠であると判断したことに他ありません。総訓練時間の8割をオンラインで賄う事ができます。これで三密はかなり解消できるものと思います。

そして、大切なのはこのオンライン訓練のノウハウの蓄積です。有償受講の一般受講者にも裾野を広げることが重要で、個人個人のライフスタイルにあったレッスンの提供が現在の最優先課題です。そして手始めに子ども向けのプログラミング教材アーテックのエジソンアカデミーをオンラインで完結できるコースを一つ作ります。毎月の費用はこれまでの通学型の約半額近くまで値下げすることを検討中です。その代わりに対面型の従来のレッスンと違ってお家で親子でプログラミング学習に取り組むことになりますが、これはこれで親御さんの負担は増えますが子どもにとって良い効果も期待できます。

ご興味のある方はメールにてお申込ください。

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