タモリさんの名言

なるべく若いうちに最高のものを口にすることが後に裾野を広げることに繋がる。

最後にジャズの話は軽く流されていますが、これも若いうちにジャズジャイアンツを聴いておくと音楽の裾野は広がることに繋がりますね。YOUTUBEには若い頃のタモリさんがマイルス・デイヴィスと対談している動画もあります。私はここ3年くらいでジャズを聴く耳が育ちましたが、昔はジャズを聴くと頭が痛くなったんですよね。タモリさんの言葉で経済的に許されるならなるべく最高の環境で良い音楽を聴くということになりますが本当にそう思いますね。せっかくピアノを習っても巨匠の音源を聴く習慣がない子は勿体無いですよね。

クラシックの流れはのぞいて、ポップスにしてもロックにしても全てのルーツはブルース。ブルース以外はブルースが実らせたフルーツという言葉もありますが、ブルースの兄弟といってもいいジャズはやはり魅力的です。私ももっと若い頃に色んな音楽に触れておけば良かったななんてこの年で感じても後の祭りです。世代的にはミスチルやグレイやスピッツやB’zなどJポップの黄金期ですが、最近はクラシックやジャズなどピアノ曲に飽きたらギターの神様エリック・クラプトンばかり聴いています。教室に通う子どもたちの間ではyoasobiやKinggnuなどが流行っているということで一度は検索して聴く様にはしていますが邦楽と一緒に洋楽も聴く習慣が子どもたちにもついたらいいですね。英語の発音の勉強にもなります。例えば、「But,I~」というよくある文頭、これは「バットアイ」と発音せずに「ブアイ」と発音するなどフレーズとしておぼえておけるなど利点もあります。

ブルースは個人的にはクラプトンから聴くとブルース特有のクセが少なくて抵抗なく入れると思いますし、イギリス人のクラプトンは綺麗なイギリス英語を使うのでインタビュー動画などもおススメです。

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