取り組む姿勢

今、小学一年生の息子は少し難しい曲をピアノで練習しています。youtubeを観ると大人も手こずる難曲を低学年からスラスラ弾いている天才児も多い中、凡才の息子は根気強く毎日多い時間ではないですが取り組んでいます。楽譜は読める、運指も分かる、拍もリズムも取れる、後はゆっくりめのテンポに落として丁寧に反復するしかないんですよね。

さて、弊社が行っているアーテックのエジソンアカデミーでのプログラミング学習ですが、こちらも理解が早く出来る子は何の苦労もなく24ヶ月があっという間に終わります。高学年では8~9割はすんなりと理解できる程度の難易度といえばピアノなどの難しめの習い事に比べて相当に易しいといえます。この割合外の子たちは問題が独りで解けないのですが、足りないのは理解力や思考力というよりも根気や集中力といったところでしょうか。まだ3年生辺りだと幼児に近いメンタリティの子どもも多いように思います。取り組む姿勢があまり前向きではない子には、即効性のある効率的な学習効果を期待するのではなく、長い目で見てあげるしかないですね。そこには時間や費用など付随する負担が増えますが、楽器と同じようにゆっくりとテンポを落として弾くこと以外に上達の道はないということです。

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