吹田は時短営業明けたけど

なんていうか、政府がやってるコロナ対策ってデタラメですね。東証一部上場のインデックスに組み込まれてる企業にはとんでもない金額をかれこれ10年弱つぎ込み、飲食店には300万円のばら撒き。あのさぁ、税金は政治家が好きに使っていいお金じゃないんだと腐敗しきってる政権に声を上げよう。誰が考えたらこんな目茶苦茶な政策取れるの?どう考えてもおかしいだろって考える人間が政権内にいないんだろうな。

今、ネットではちらほらともう二度と小規模飲食店には入らないなんて声が上がってます。これって半分は嫉妬ややっかみだけど、ここまで分断させるような政策を取る政府がおかしい。FLコストといって飲食業はそもそもフードコストが3割、それ以外にレイバーコストも掛かってくるから元々利益が出にくい業態と言われています。大体ばら撒いた300万の時短協力金を純利益と考えたら売上は1000万近く上げないと300万なんて金は残らない話なんだよね。駅前一等地で営業してればすぐに達成する金額だけど、世の中にはウン百円ウン千円を積み重ねて何とかしのいでる飲食店の方が多いことを政治家や官僚は知ってるのかね?

コロナ禍以前から不景気な飲み屋にちょっとでも売上に貢献しようと毎月結構な金額を飲み歩いていたけど、もう私も飲み歩くのはやめようと思う(笑)時短明けたから飲みに来てなんてメール貰っても既読スルーしています。本当は飲食以外の事業者はもはや金なんてないよって返したいけどですね。しかし、これが民主主義だとか民意だとか資本主義経済社会だとか考えてたら真面目に仕事をしてる人間はバカバカしくもなりますね。

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